2019.1.22 14:26

事務折衝に丸、秋山が出席 現役ドラフトなどで意見交換「直接話が聞けてよかった」

事務折衝に丸、秋山が出席 現役ドラフトなどで意見交換「直接話が聞けてよかった」

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NPB事務局に事務折衝会議に選手会として出席後、囲み取材に応じる西武・秋山と巨人・丸(右)=東京都港区(撮影・矢島康弘)

NPB事務局に事務折衝会議に選手会として出席後、囲み取材に応じる西武・秋山と巨人・丸(右)=東京都港区(撮影・矢島康弘)【拡大】

 日本野球機構(NPB)と労組・プロ野球選手会(炭谷銀仁朗会長・巨人)の事務折衝が22日、東京・港区のNPB事務局で行われ、選手会側から西武・秋山翔吾外野手(30)と巨人・丸佳浩外野手(29)が出席した。

 選手会側では、これまでも検討課題にしてきた「現役ドラフト」などについての意見を表明。出場機会の少ない選手にチャンスを与える制度の導入に関し、丸は「広島で2軍の選手らが“現役ドラフトがあったらいい”と話していたことなどを伝えさせてもらった。なかなかない機会で、これからも歩み寄れたら」と自ら説明。また野球日本代表「侍ジャパン」の待遇面などについても協議し、秋山は「トップ選手が集まりやすく、目標とする組織にできれば。事務局を通じて話を聞くのとはニュアンスが違うものもある。貴重な場だった」と参加の意義を実感していた。

 一方、NPB選手関係委員会の谷本修委員長(阪神球団副社長)は「代表などに関して、トップ選手とは考え方が一致しているのが分かった。よりよい制度作りをしていきたい」と話した。

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