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ソフトB・上林の挑戦状「柳田、秋山の時代終わらせる」/東北スポーツ

ソフトB・上林の挑戦状「柳田、秋山の時代終わらせる」/東北スポーツ

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ソフトバンク・柳田悠岐

ソフトバンク・柳田悠岐【拡大】

 昨オフは日米野球にも出場したが「まだ若手枠。本当に結果を残しての招集ではない」と自身の立ち位置を客観的に見つめ、「(真の)代表に選ばれるためにも、今季は一番大事。この数字なら誰も文句を言わない、という圧倒的な数字を残したい」。だからこそ大きな数字を掲げ、猪のように突き進むだけだ。

 現在は宮崎・日向で内川、広島の4番・鈴木誠也外野手(24)らとの合同自主トレでキャンプに備えている。

 「早く“柳田(悠岐、ソフトバンク)・秋山(翔吾、西武)の時代”を終わらせられるように。2人の壁を崩したい」

 日本代表で外野の一角を争う先輩に挑戦状もたたきつけた。大打者への道を突き進む、上林から目が離せない。

上林 誠知(うえばやし・せいじ)

 1995(平成7)年8月1日生まれ、23歳。埼玉県出身。仙台育英高から2014年ドラフト4位でソフトバンク入団。昨季は143試合、打率・270、22本塁打、62打点。通算306試合、打率・267、37本塁打、120打点。184センチ、85キロ。右投げ左打ち。独身。年俸7500万円。背番号51。

  • 昨年12月、福島で野球教室を開いた上林。今季は大きな目標に挑戦し、東北の子供たちに夢を届ける
  • 西武・秋山翔吾
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