2019.1.18 05:00

阪神・矢野監督、構想次々と明かした

阪神・矢野監督、構想次々と明かした

 6434人が犠牲となった阪神大震災の発生から24年を迎えた17日、阪神・矢野燿大監督(50)は被害が大きかった神戸市長田区での「神戸震災復興フリーライブ2019」に参加。

 開幕投手を問われた矢野監督は、西、ガルシア、メッセンジャーの名前を挙げ「そのピッチャーが開幕をやる可能性が高い」としつつも、改めて才木、望月、藤浪、岩貞にも触れて「オープン戦がちょっと進んで行ったときに、決まっているかなと思う」と競争を強調した。4番打者選びに関しては「大山にも期待していますし、中谷が4番打つかも。マルテという外国人を獲りましたけど楽しみにしてもらえたら」と回答。正遊撃手は鳥谷や北條、植田らの競争を期待。クローザーに関しても「まず藤川、ドリスで争ってほしい」と構想を明かした。

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