2019.1.18 19:39

ロッテ・井口監督、D2・東妻とD5・中村稔のブルペン投球視察

ロッテ・井口監督、D2・東妻とD5・中村稔のブルペン投球視察

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新人合同自主トレを視察したロッテ・井口監督(右)=さいたま市・ロッテ浦和球場

新人合同自主トレを視察したロッテ・井口監督(右)=さいたま市・ロッテ浦和球場【拡大】

 ロッテの新人合同自主トレの第2クール3日目が18日、さいたま市のロッテ浦和球場で行われ、井口資仁監督(44)が視察に訪れた。

 ブルペンではD2位・東妻勇輔投手(22)=日体大、D5位・中村稔弥投手(22)、育成D1位・鎌田光津希投手(23)が、指揮官の前で初めて投球練習を行った。

 大卒の2投手は、ともに4度目のブルペン入りでアピール。東妻は「おりゃー!」と雄たけびを上げながら、力強いボールを投げ込み、中村稔はカーブ、スプリットなど多彩な変化球をコーナーに投げ分けた。

 2人の投球をさまざまな角度から見守った井口監督は「かなり仕上がりが早いなと。球のキレもあって、東妻なんか声を出してかなり気合も入っていた。やってやるぞという姿勢をすごく感じた。中村稔もキレのいい球で、すごくコントロールがいいなと感じた。大卒の2人は1軍に食い込んできそうだな」と目尻を下げた。

 また、15日に新加入が決まったブランドン・レアード内野手(31)について「いろんなポジションを守る可能性がある。まだまだ選手層がソフトバンクとは違う。全ポジションが激戦区じゃないと」と相乗効果で、チーム内競争の激化を期待した。

  • 新人合同自主トレで投球練習を行うロッテD2・東妻らの投球を見守る井口監督(奥)
  • 新人合同自主トレでブルペンに入ったロッテD2・東妻=さいたま市・ロッテ浦和球場
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