2019.1.18 18:49

巨人・岡本、下半身を重点強化「逆に締まって細く」

巨人・岡本、下半身を重点強化「逆に締まって細く」

打撃練習を行う巨人・岡本=横浜市港北区内のグラウンド(撮影・荒木孝雄)

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 巨人の岡本和真内野手(22)が18日、横浜市の慶大グラウンドで行っている自主トレを公開した。

 慶大出身の山本泰寛内野手(25)、和田恋外野手(23)、同学年の岸田行倫捕手(22)とともに午前中にウエートトレーニングを行い、午後からはグラウンドに出て計5時間体を動かした。フリー打撃では「レフトでなくセンターに大きく飛ばすのを考えながら。今は形は関係なく、しっかり振れるように、飛ばせるようにすることだけを考えて練習している」と、逆風も苦にせず左中間最深部への柵越えも披露した。

 今オフのウエートトレーニングは下半身に重点を置いており、「下半身を使えないと(打球が)飛ばない。僕の場合は上を鍛えすぎると、上に頼りすぎてしまうかもしれないので」と説明。ふくらはぎの周囲が51センもあるほど重厚な下半身に磨きをかけているが、「逆に締まって細くなるんじゃないですか。自分では締まったと思っているんですけど。(余分なものが)絞られて」と“スリム化”もアピールした。

 大ブレークを果たした昨季の余韻は断ち切り、「キャンプ、オープン戦としっかりアピールをして。今年は優勝と日本一に貢献できるように何とか頑張りたい。個人としては僕が30本100打点以上打てば、勝利の確率は高くなると思うので、ランナーを返せるようにしたい」と意気込んだ。

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