2019.1.17 16:40

立大、春季リーグで4季ぶり14度目の優勝狙う/東京六大学

立大、春季リーグで4季ぶり14度目の優勝狙う/東京六大学

東京六大学野球の立大が2019年の練習始め。プロ注目の藤野隼大(はやた)捕手(左)は主将となり、エース田中誠也投手(右)と力強く共闘。創部110年の節目に春季リーグで4季ぶり14度目の優勝を目指す=立大野球部新座グラウンド(撮影・山口泰弘)

東京六大学野球の立大が2019年の練習始め。プロ注目の藤野隼大(はやた)捕手(左)は主将となり、エース田中誠也投手(右)と力強く共闘。創部110年の節目に春季リーグで4季ぶり14度目の優勝を目指す=立大野球部新座グラウンド(撮影・山口泰弘)【拡大】

 東京六大学野球の立大が17日、埼玉県新座市の新座グラウンドで今年初の練習を行った。2019年は創部110年。プロ注目の藤野隼大捕手は「節目の年に110代主将となり、何か縁を感じます。結果につなげられるよう、チームとしてやっていきたいです」と春季リーグで4季ぶり14度目の優勝を目指す。

 立大は一昨年の全日本大学野球選手権大会で59年ぶり4度目の優勝。リーグ通算10勝のエース田中誠也投手は、オフに食事増量、ウエートトレ、プロテイン摂取に取り組んで6キロ増の66キロと一回り体を大きくした。

 昨秋はひじ痛で精彩を欠いたMAX141キロ左腕。既にキャッチボールを再開しており「チームが勝って自分に勝利がつけば。副主将になってやりがいを感じています」と復活を誓った。

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