2019.1.15 17:08

全日本大学野球連盟の監督会会長に中央学院大・菅原悦郎監督が就任

全日本大学野球連盟の監督会会長に中央学院大・菅原悦郎監督が就任

 全日本大学野球連盟の監督会が15日、横浜市内で行われ、会長に、副会長で中央学院大監督の菅原悦郎氏の就任が決定した。明大監督の善波達也会長は2年2期の任期満了に伴い退任、顧問に就く。

 菅原氏は「ひとつひとつの意見を聴取しながら大学野球、各リーグの発展につなげていきたい」とあいさつした。

 副会長は今年から1人増えて3人に。留任の九産大監督の大久保哲也氏、日大監督の仲村恒一氏に加え、東大監督の浜田一志氏が新たに決まった。

 また、横浜商大監督の佐々木正雄氏、国際武道大監督の岩井美樹氏の両顧問が退任した。

 大学日本代表の首脳陣は、昨年に続いて生田勉監督(亜大監督)、谷口英規ヘッドコーチ(上武大監督)、野村昭彦コーチ(環太平洋大前監督)、古城隆利コーチ(日体大監督)の布陣となった。

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