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阪神D1・近本、2・11実戦スタート即ダッシュ宣言「自分の力出していきたい」

阪神D1・近本、2・11実戦スタート即ダッシュ宣言「自分の力出していきたい」

特集:
2018ドラフト情報
鳴尾浜でランニングをする近本。2月11日の紅白戦からフルスロットルだ(撮影・松永渉平)

鳴尾浜でランニングをする近本。2月11日の紅白戦からフルスロットルだ(撮影・松永渉平)【拡大】

 阪神新人合同自主トレ(13日、鳴尾浜)デビュー戦から、走りまくる! 阪神のドラフト1位・近本光司外野手(24)=大阪ガス=が13日、内定した1軍春季キャンプでの“足攻”アピールを誓った。2001年は赤星憲広氏(42)もルーキーイヤーの初実戦形式で本盗を成功。アクセル全開で、開幕1軍をつかみ取る。

 宜野座切符を手にしている近本が控えめながらも“予告”した。デビュー戦から存在感を発揮する。2月11日の紅白戦での一発快走を宣言した。

 「(実戦の)一発目からいきたいですけど、こっち(鳴尾浜)での準備というのが、どうしても限られてくるので。向こう(沖縄)がどういう気温なのかわからないですけど、それで動かして、実戦に入ったら、合わせていきたいですね」

 新人合同自主トレでキャッチボールやノック、室内練習場での打撃練習などを行った後、はやくもストーリーを語った。

 「しっかり自分の力を出していきたい。結果を気にせず、自分のやりたいことをしっかり実現できるようにしたいです」

 自分の力というのはもちろん、50メートル5秒8の足のこと。超積極野球を掲げる矢野監督も、そこに一目惚れし、指名した。「2・11」こそ、その舞台。衝撃を走らせる。

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  • 2001年2月15日、春季キャンプ初の実戦形式だったシート打撃でいきなり本盗を成功させたD4位・赤星
  • 練習中、声を出す阪神D1・近本=鳴尾浜球場(撮影・森本幸一)
  • ノックを受ける阪神D1・近本=鳴尾浜球場(撮影・森本幸一)
  • ノックを受ける阪神D3・木浪=鳴尾浜球場(撮影・森本幸一)
  • ブルペンで投球練習する阪神D4・斎藤=鳴尾浜球場(撮影・松永渉平)
  • ブルペンで投球練習する阪神D4・斎藤=鳴尾浜球場(撮影・松永渉平)
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