2019.1.13 19:35

巨人・原監督、母校・東海大の箱根Vに感激「戦闘モードになっている」

巨人・原監督、母校・東海大の箱根Vに感激「戦闘モードになっている」

東海大駅伝部・湊谷主将(左)とバスケット部・内田主将(右)から花束を受け取り笑顔を見せる巨人・原監督=東京・霞が関(撮影・斎藤浩一)

東海大駅伝部・湊谷主将(左)とバスケット部・内田主将(右)から花束を受け取り笑顔を見せる巨人・原監督=東京・霞が関(撮影・斎藤浩一)【拡大】

 巨人・原辰徳監督(60)が13日、東京・千代田区の東海大校友会館で、自身が客員教授も務める母校・東海大の「読売巨人軍監督就任・野球殿堂入りを祝う会」に出席。集まった約750人を前に、「お祝いをしっかり受け止めて、エネルギーとして、2019年は暴れたいと思います」とあいさつした。

 今年の箱根駅伝で初の総合優勝を果たした陸上競技部の湊谷春紀主将(4年)や、全日本大学選手権で5年ぶり5度目の優勝を果たしたバスケットボール部の内田旦人主将(4年)から花束を受け取り、「OBの1人として感激した。自分の中では戦闘モードになっている」。たのもしい後輩たちからパワーをもらい、シーズンにつなげる。

  • 東海大駅伝部・湊谷主将から花束を受けとる巨人・原監督(左)右はバスケット部・内田主将=東京・霞が関(撮影・斎藤浩一)
  • 東海大駅伝部・湊谷主将(左)とバスケット部・内田主将(右)から花束を受け取り笑顔を見せる巨人・原監督=東京・霞が関(撮影・斎藤浩一)
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