2019.1.11 05:02

阪神・矢野監督「藤浪に火がついてほしい」新年のあいさつ、産経新聞社来社

阪神・矢野監督「藤浪に火がついてほしい」新年のあいさつ、産経新聞社来社

特集:
藤浪晋太郎
阪神の揚塩球団社長(左から2人目)、矢野監督(その右)、谷本副社長(右)が産経新聞社を訪問。片山大阪代表(左)と会談した

阪神の揚塩球団社長(左から2人目)、矢野監督(その右)、谷本副社長(右)が産経新聞社を訪問。片山大阪代表(左)と会談した【拡大】

 阪神・矢野燿大監督(50)、揚塩健治球団社長(57)、谷本修球団副社長兼本部長(54)ら球団幹部が10日、大阪・浪速区の産経新聞社を新年のあいさつのため訪問した。

 産経新聞社・片山雅文大阪代表から「紙面がイキイキするのは阪神さんにかかっています。頑張ってください」と激励された矢野監督は「ありがたいですね」と感謝。話題は恩師である元阪神監督、野村克也氏(83)=サンケイスポーツ専属評論家=に移り「考える野球というのを野村さんから教わった。野村さんのおかげ」とID野球路線の継承を約束した。昨季5勝止まりだった藤浪については「いい顔で野球をするのが一番。望月や才木や浜地らが頑張ってくれた中で、火がついてほしい」と期待した。

 谷本副社長はオリックスから国内フリーエージェント(FA)権を行使した西、新外国人としてメジャー通算30本塁打のジェフリー・マルテ内野手(前エンゼルス)らを獲得した補強について「必要最低限ですね。伸びるべき選手に伸びてほしいという考えは変わらない」と、引き続き生え抜き育成がチームの基礎になることを強調した。

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