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【虎のソナタ】矢野監督の冗談に大あわて

【虎のソナタ】

矢野監督の冗談に大あわて

特集:
虎のソナタ
矢野監督(左)が大阪・浪速区の産経新聞社を訪問。大石キャップ(右)らがお出迎えしました

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 居籠(いごもり)の はや寝ぬ神の 御垣守…

 えびす神社の総本社西宮神社から、1月9日の深夜に同じ西宮市内の広田神社に恵比寿神が静かに忍んでいかれる「神幸」という伝説がある。阪神は毎年、開幕直前にこの西宮戎さんと広田神社にお参りをして「お客さんがたくさん声援にきてくださるように…」と武運長久を祈願するのだが、まだタイガースが誕生するズッと昔から「西宮の居籠(いごもり)」という話は有名。

 ところが最近では、10日の早朝から西宮神社では大門から正殿まで参拝一番乗りを競う『開門神事・福男選び』が全国的に有名。ひょっとして、とにかく走りたがるわが編集局次長稲見誠、運動部長大澤謙一郎、そして運動部デスク白石大地がその神事に紛れ込んでいないか…とテレビ中継を目のサラのようにして注目したが、一番福には広島県福山市の消防士さんがかけこんでいたのでホッ。

 さてこの日、阪神タイガースの球団幹部と矢野燿大監督が産経新聞大阪本社に「年始」にこられました。道路の混雑もなく予定より少々早く到着され、この時、入り口で待機していたのはトラ番キャップ大石豊佳と夕刊フジのトラ番記者の2人。それから昼の会議を早退してドヤドヤと玄関ロビーに出てきたのが、運動部長大澤謙一郎と運動部デスク阿部祐亮。2人はズラーッと並んだ阪神のお偉方にびっくり仰天。するとニヤリとした矢野監督が「この2人に会ったら十分やろ。2トップにあいさつできたから、もう帰るヮ」…で大澤は大あわて。もうこの時点で冷や汗がドドーッ。

 本社代表室応接間でのしばしの歓談。阪神球団は揚塩健治球団社長、谷本修球団副社長兼本部長、清水奨事業本部長、嶌村聡球団副本部長、山田修嗣総務部長兼広報部長。

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