2019.1.11 18:22

ソフトバンク・甲斐「打って貢献できる捕手に」 目標打率は2割8分

ソフトバンク・甲斐「打って貢献できる捕手に」 目標打率は2割8分

特集:
侍ジャパン
打撃練習するソフトバンク・甲斐=宜野座

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 昨年の日本シリーズで盗塁を6連続で阻止し、最高殊勲選手に輝いたソフトバンクの甲斐拓也捕手が11日、沖縄県宜野座村の室内練習場で練習を公開し、「打って貢献できる捕手になりたい」と打撃向上を誓った。

 昨季は打率2割1分3厘に終わったが、今季は打率2割8分をノルマに掲げる。高みを見据え、キャッチボールやトス打撃などで約3時間半汗を流した。

 シーズン終盤から取り組んだ、左足を開き気味に構えて両目で投手を見る打撃フォームを磨き上げる。2017年からグリップ部分がなだらかに太くなる「タイ・カッブ型」のバットを使っていたが、昨年11月の日米野球で好感触を得たという通常のグリップエンドのものに変更。「出し切りたい」と、一心不乱に振り込んでいく。

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