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阪神D1・近本、几帳面に自己管理します!食事の量や体重など逐一メモ

阪神D1・近本、几帳面に自己管理します!食事の量や体重など逐一メモ

木浪(手前)を相手にトス打撃をする近本。オレ流ノートで徹底した自己管理を図っていく(撮影・村本聡)

木浪(手前)を相手にトス打撃をする近本。オレ流ノートで徹底した自己管理を図っていく(撮影・村本聡)【拡大】

 阪神新人合同自主トレ(9日、鳴尾浜)阪神の新人合同自主トレが9日、鳴尾浜でスタート。ドラフト1位・近本光司外野手(24)=大阪ガス=はダッシュのメニューで持ち味の快足を披露。激しい競争に勝ち抜くために“オレ流ノート”を作成し、自己管理していくことを明かした。10日には矢野燿大監督(50)が視察予定で、D6位・湯浅京己投手(19)=BCL富山=はブルペン一番乗りを熱望した。

 ルーキーたちが元気よく第一歩を踏み出した。雪がぱらぱらと降る鳴尾浜。最高気温7度。いてつく寒さのなか、ドラフト1位の近本はポール間走で、50メートル5秒8の快足を飛ばした。駆けつけたコーチら首脳陣の目の前で初日からさっそくアピールだ。

 「ランニングでは自分のペースで、いい負荷で心地よく走ることができたのでよかった」

 午前10時に練習がスタート。ストレッチやダッシュでウオーミングアップを済ませ、キャッチボールを行った。隣で投げていたD4位・斎藤友貴哉投手(ホンダ)の球を間近で見て「球の勢いがあるなと感じた。伸び、質も端から見ても違うなと思った」とポジションこそ違うが“同期”の実力に刺激を受けた。木浪聖也内野手(同)についても「バッティングは社会人のときから見ていたので負けたくない」と、対抗心をむき出しにした。

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  • 近本を先頭にランニングする虎ルーキー(右から木浪、湯浅、斎藤、湯浅、川原、片山、小幡)
  • ランニングする阪神・近本=鳴尾浜球場(撮影・村本聡)
  • 練習に臨む阪神・近本=鳴尾浜球場(撮影・松永渉平)
  • 練習に臨む阪神・近本=鳴尾浜球場(撮影・松永渉平)
  • 練習に臨む阪神・近本=鳴尾浜球場(撮影・松永渉平)
  • ペッパーで打つ阪神・近本=鳴尾浜球場(撮影・松永渉平)
  • ペッパーをする阪神・近本。手前は木浪=鳴尾浜球場(撮影・村本聡)
  • ランニングする(左から)阪神・小幡、斎藤、片山、木浪、湯浅、近本、川原=鳴尾浜球場(撮影・村本聡)
  • ペッパーをする阪神・木浪。手前は近本=鳴尾浜球場(撮影・村本聡)
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