2019.1.10 17:16

ヤクルト・山田哲、吉田沙保里さんは「勝たないといけない重圧の中で勝っていた」

ヤクルト・山田哲、吉田沙保里さんは「勝たないといけない重圧の中で勝っていた」

特集:
山田哲人
打撃練習をするヤクルト・山田哲=坊っちゃんスタジアム(撮影・甘利慈)

打撃練習をするヤクルト・山田哲=坊っちゃんスタジアム(撮影・甘利慈)【拡大】

 ヤクルトの山田哲人内野手は10日、松山市内での練習をスタートし、2020年東京五輪に向けて「ひとつのモチベーション。結果を出さないと(代表に)選ばれないので、結果にこだわる」と意気込んだ。

 昨季は2年ぶり3度目となる同一シーズンでの打率3割、30本塁打、30盗塁のトリプルスリーを達成。プロ野球でただ一人、複数回達成している第一人者として「続けること。去年よりいい成績を残せるようにしたい」と語った。

 現役を引退したレスリング女子の吉田沙保里さんに触れ「勝たないといけない重圧の中で勝っていた。結果で応えるというのは感動する。僕も打たないといけない場面で打つことを期待されている」と偉大なアスリートと自身を重ね合わせた。

 年始に体調を崩し「ずっと寝ていた」と言うが、この日はダッシュやトス打撃などで精力的に汗を流した。約1週間、松山で練習を行う。「打撃も守備も走塁も全てレベルアップできるようにしたい」と意欲的だった。

  • 囲み取材に応じるヤクルト・山田哲=坊っちゃんスタジアム(撮影・甘利慈)
  • ノックを受ける阪神・北條(左)、ヤクルト・山田哲(右)=(坊っちゃんスタジアム)(撮影・甘利慈)
  • ノックを受けるヤクルト・山田哲=坊っちゃんスタジアム(撮影・甘利慈)
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