2019.1.10 05:02

ロッテD1位・藤原を守れ!自主トレに“異例”の警備員配置

ロッテD1位・藤原を守れ!自主トレに“異例”の警備員配置

特集:
2018ドラフト情報
室内でノックを受けるロッテ・藤原恭大外野手(手前)=さいたま市

室内でノックを受けるロッテ・藤原恭大外野手(手前)=さいたま市【拡大】

 ロッテが、10日にさいたま市の浦和球場で始まる新人合同自主トレで、球団史上初めて警備員を配置することが9日、分かった。平日は2人、土・日・祝日は3人態勢を敷き、高橋薫広報(42)が臨時で専属広報を務める。

 今年は大阪桐蔭高で甲子園春夏連覇を果たしたドラフト1位・藤原恭大外野手(18)が参加するとあって、前例のない措置を執る。この日、藤原は同球場で自主練習を行ったが、日程など非公表だったにもかかわらず約40人のファンが集まった。10日以降は、より多くの来場者が見込まれる。

 キャッチボールやノックなどで約2時間汗を流したスター候補は「注目されているので、もっとやらないとなって感じます。しっかり練習からアピールして、最終的に1軍に入れる力をつけたい」と気を引き締めた。 (浜浦日向)

ドラフト指名選手へ育成ドラフト指名へ

  • 浦和球場での自主練習で、ウオーミングアップをするロッテ・藤原(右)=さいたま市
  • 笑顔の安田尚憲(左)と藤原恭大(撮影・田村亮介)
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