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西武・山川、本塁打しばりトレ!ゴジラ以来の大台へ「それしか考えていない」

西武・山川、本塁打しばりトレ!ゴジラ以来の大台へ「それしか考えていない」

砂浜をダッシュし下半身を鍛える山川(左)と森。今季は50本塁打の大台を目指す

砂浜をダッシュし下半身を鍛える山川(左)と森。今季は50本塁打の大台を目指す【拡大】

 昨季47本塁打で初タイトルを獲得し、パ・リーグMVPに輝いた西武・山川穂高内野手(27)が8日、故郷・沖縄で合同自主トレを公開した。DeNAのキャンプ地・宜野湾球場で行った午後の練習では、ひたすら本塁打のみを狙う異例の打撃練習で柵越え68発を披露。日本選手では松井秀喜氏(元巨人)以来となるシーズン50発を目指す今季に向け、筋トレなし、休みなしのフルスイング始動だ。

 本塁打を打つまで『帰れま10』…ならぬ『帰れま50』!? 山川が本塁打キングの哲学満載の異例な自主トレを披露した。

 午前中は砂浜ダッシュなどで体をいじめ抜き、午後からは宜野湾球場で打撃練習。こだわったのは打撃フォームでもバランスでもなく、ただ本塁打のみだ。自身とソフトバンクの育成・砂川リチャードは1セット「5本」、同僚の森には「1本」の柵越えノルマを課し、ローテーションで打ち込んだ。クリアするまで交代なしで振り続ける。投球マシン相手の打撃練習は約3時間ぶっ通しで続けられた。

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  • 異色のマシン打撃で打ちまくった山川
  • 故郷・沖縄の海で「どすこい」パフォーマンスを披露する西武・山川
  • ビーチサッカーで鍛える西武・山川(左から2人目)と森(左)
  • ビーチでラダートレーニングする西武・山川(左)と森
  • 宜野湾のビーチを砂浜ランニングする西武・山川
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