2019.1.9 18:38

センバツ行進曲に「世界に一つだけの花」など 91回大会、平成を象徴

センバツ行進曲に「世界に一つだけの花」など 91回大会、平成を象徴

 第91回選抜高校野球大会(3月23日から12日間、甲子園球場=兵庫県西宮市)の運営委員会が9日、大阪市内で開かれ、開会式の入場行進曲はシンガー・ソングライターの槙原敬之が作詞・作曲した「世界に一つだけの花」と「どんなときも。」に決まった。

 行進曲は主に前年に幅広く社会に親しまれ、スポーツにふさわしく明るいものが選ばれるが、今回は「平成時代を象徴する曲」という観点で選出された。「どんなときも。」は第64回大会(1992年)、「世界に一つだけの花」は第76回大会(2004年)で行進曲として使われている。槙原は「大変光栄です。選手のみなさんは、胸を張って、堂々と、さわやかに行進してください」などのコメントを寄せた。

 大会に出場する32校は25日の選考委員会で決定する。

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