2019.1.8 05:01

明大の猪ユニ30年ぶり復活へ!島岡監督時代、左袖につけたマーク/東京六大学

明大の猪ユニ30年ぶり復活へ!島岡監督時代、左袖につけたマーク/東京六大学

「猪マーク」は亥年生まれの島岡吉郎監督の在任時、左袖についていた

「猪マーク」は亥年生まれの島岡吉郎監督の在任時、左袖についていた【拡大】

 東京六大学野球の明大が、今春のリーグ戦で30年ぶりに伝統の「猪マーク」をユニホームの袖に復活させることが7日、明らかになった。

 善波達也監督(56)は「亥(いのしし)年にいいタイミングだと思う」と今月14日のOB総会で提案し、了承される見通しだ。「猪マーク」は、亥年生まれの島岡吉郎監督の在任時、左袖についていた。島岡監督が1989年4月に他界して以降は外していたが、昨年にサブユニホームの左袖に再現された。

 チームはこの日、東京・府中市で今年初の練習。エースの森下暢仁主将は「これをつけたら絶対に優勝しないといけない」と5季ぶり40度目のリーグ制覇と、38年ぶり6度目の全日本大学野球選手権優勝に照準を定めた。 (山口泰弘)

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