2019.1.7 17:29

上武大が練習開始、部員157人がグラウンドで必勝祈願/関甲新

上武大が練習開始、部員157人がグラウンドで必勝祈願/関甲新

上武大・吉野光樹投手は、練習初日から精力的に動いた=伊勢崎市(撮影・赤堀宏幸)

上武大・吉野光樹投手は、練習初日から精力的に動いた=伊勢崎市(撮影・赤堀宏幸)【拡大】

 6年ぶりの全日本大学野球選手権優勝を目指す上武大(関甲新)が7日、新年の練習を開始した。1年から3年まで計157人の部員が群馬・伊勢崎市のグラウンドで太陽に向かって必勝祈願した後、ランニングから汗を流した。

 昨秋、松山で行われた大学日本代表候補合宿に参加した古川裕大捕手(2年)は、捕ってから二塁までの送球が1・8秒台。「合宿で、スローイングのすごい海野さん(東海大)をはじめ、高いレベルを見させてもらって、これからどんどんやっていかないといけないと思った。“打てる捕手”として、大学選手権に出られるようにリーグ戦からがんばりたい」と『JAPAN』入りを視野に入れ、厳しさで鳴る上武大から、33度目のリーグ優勝、そして日本一を目指す意欲を示した。

 投手陣では、リーグ戦で昨春3勝、秋6勝の右腕・吉野光樹投手(2年)が「今年は絶対に神宮で投げられるようにしたい。『グラウンドではみんながライバル』と谷口監督からいわれているので、自分が投げていくイメージでいく」と先発完投を目指していく気構えを見せた。

  • 立正大・古川裕大捕手は、練習初日から精力的に動いた=伊勢崎市(撮影・赤堀宏幸)
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