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矢野阪神御一行様、超異例の31日キャンプ地入り!宿舎チェックインより球場視察

矢野阪神御一行様、超異例の31日キャンプ地入り!宿舎チェックインより球場視察

ブルペン部分の大改修を行ったかりゆしホテルズボールパーク宜野座(撮影は昨年10月31日時点)

ブルペン部分の大改修を行ったかりゆしホテルズボールパーク宜野座(撮影は昨年10月31日時点)【拡大】

 これも矢野流! 異例の“合同視察”で盤石発進だ!! 2月1日から始まる阪神の沖縄・宜野座キャンプへ向け、1月31日に関西を発つ矢野燿大監督(50)ら首脳陣、一部選手が、那覇空港から宜野座へ直行することが6日、分かった。大規模リニューアルされた「かりゆしホテルズボールパーク宜野座」を一同で直接視察するため。早朝のチーム便で移動し、キャンプイン前日に完ぺきに準備を整える。

 あけてビックリ、では困る。ブルペンどこ? どうやって入るの!? なんて言っている1分1秒も惜しい。シーズンを占うひと月を過ごす、虎の重要拠点が今年生まれ変わった。事前に説明だけ受けて、あとはその都度…では済まさないのが、矢野流だ。それも「とにかく早く」-。1月31日に沖縄入りしたその足で、矢野監督らは「新・宜野座」へ向かう。

 「ブルペンとウエートルーム一体の施設ができていて、ブルペンの観覧席の形も変わっている。大幅にリニューアルされているので、見ておくに越したことはない、という判断です」

 異例のスケジュールの理由を、球団関係者が説明した。年が明け、プロ野球界の正月といわれる「2・1」へもカウントダウンが始まった。その“大みそか”にも、矢野監督はやはり超積極的だった。就任1年目の一歩目からつまずくワケにはいかない。何事においても準備を重んじる新指揮官らしい「キャンプ0日目」になる。

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