2019.1.1 04:03(1/2ページ)

阪神・マルテ、打線の核に!30発狙えるパワーがウリ

阪神・マルテ、打線の核に!30発狙えるパワーがウリ

マルテはエンゼルスで4番に座ったこともある。矢野監督も主砲として期待している

マルテはエンゼルスで4番に座ったこともある。矢野監督も主砲として期待している【拡大】

 阪神は17年ぶりの最下位から巻き返すため、今オフに大型補強を断行。新外国人も3人が加入する。メジャー30発のジェフリー・マルテ内野手(27)=前エンゼルス=は主砲としての期待がかかる。昨年中日で13勝を挙げたオネルキ・ガルシア投手(29)は先発ローテ、ピアース・ジョンソン投手(27)=前ジャイアンツ=は中継ぎ陣を底上げする。

 2018年12月28日、阪神は新助っ人マルテと正式契約したと発表した。メジャー通算30発は昨年、年俸3億4000万円で獲得したロサリオの71発には見劣りするものの、パワーは十分。主砲の期待がかかる。

 「日本でプレーする機会を与えてくれた阪神タイガースに感謝したいと思います。神様がタイガースに導いてくれたのだと思います」

 ドミニカ共和国出身でタイガース時代の15年にメジャーデビュー。エンゼルスに移籍した16年は88試合に出場して15本塁打を放ち、ブレークした。昨季はメジャー移籍1年目の大谷翔平と同僚で、左手首を故障しながらも90試合で打率・216、7本塁打、22打点。9月には4番に座った。プルヒッターで、鋭いスイングで左翼方向へ強い打球を飛ばす。三振数が41と少ない点も、魅力のひとつだろう。

【続きを読む】

  1. サンスポ
  2. 野球
  3. プロ野球
  4. 阪神
  5. 阪神・マルテ、打線の核に!30発狙えるパワーがウリ