2018.12.31 10:00(1/2ページ)

【直撃】街とともに成長するDeNA

【直撃】

街とともに成長するDeNA

ハマスタを中心に関内駅周辺が、ベイ党で埋まる! (球団提供)

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 球界の話題の人物や事象に迫るオフシーズン企画『直撃』。今回は、DeNAが取り組む“街づくり”に焦点を当てる。2017年からスポーツの力で街のにぎわいを創出する「横浜スポーツタウン構想」を掲げ、球場内にとどまらない試みを展開中。その狙いを事業本部経営・IT戦略部長の林裕幸氏(32)に聞いた。 (取材構成・湯浅大)

 球場の“壁”を越えていく。DeNAが次に仕掛けているのが、横浜スタジアムの枠を超越した“街づくり”。林氏が意図を説明した。

 「横浜スタジアムの最寄りの関内駅周辺はスポーツ文化以外に、ビジネス、商業の“顔”があります。ただ、この点に関してはビルが古かったり、市庁舎も移転したりと機能が落ちていくと考えています。そこでスポーツの力を使って、街のにぎわいを取り戻そうと取り組んでいます」

 球場の向かい側にある横浜市庁舎は、2020年に北仲通地区へ移転する予定。新たな街の基盤が求められている。そこでDeNAが経済産業省などと連携してスタートさせたのが「横浜スポーツタウン構想」だ。

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