2018.12.25 05:03(1/2ページ)

阪神・矢野監督、マルテに太鼓判!30発「全然打てるパワーある」

阪神・矢野監督、マルテに太鼓判!30発「全然打てるパワーある」

矢野監督の基本構想はマルテの「4番・一塁」だ

矢野監督の基本構想はマルテの「4番・一塁」だ【拡大】

 30発いける! 阪神・矢野燿大監督(50)が24日、大筋合意に達している新外国人のジェフリー・マルテ内野手(27)=エンゼルスFA=について「ハマればパワー的には全然(30本塁打を)打てる」と太鼓判。基本となる起用法は「4番・一塁」と明言した。自慢のパワーが爆発すれば、虎の長打不足も一気に解消だ。

 モニターの向こう側でかかる大きな放物線に、胸が躍った。そのパワーで永年の課題が解消されれば、ファンが喜ぶ瞬間が何度も訪れるはず-。20日に大筋合意に達した新助っ人・マルテについて、映像をチェックしたという矢野監督が大きな期待を口にした。

 「30本ぐらいは打てるんじゃない!? (打撃のツボに)ハマればパワー的には全然、(30発を)打てるパワーがある。メジャーでも14本か15本ぐらい、シーズンでも(打った)。もちろん(試合数は)全部出ているわけじゃないし、パワーは申し分ないというか」

 実際、2016年のエンゼルス時代には88試合で打率・252(258打数65安打)、15本塁打をマーク。安打の約1/4がサク越えと、確かな長打力を示した。

 今季は糸井の16本塁打がチーム最多で、総本塁打数はセ・リーグ最下位の85にとどまった。打線の迫力不足は否めず、その大きな原因がロサリオだった。不動の4番として期待されながら75試合でわずか8本塁打。1年で退団となった。

 「うちの打線でいえば本塁打は欲しい部分で、そういう部分を補ってくれるというか、やってくれる感じはする」

【続きを読む】

  1. サンスポ
  2. 野球
  3. プロ野球
  4. 阪神
  5. 阪神・矢野監督、マルテに太鼓判!30発「全然打てるパワーある」