2018.12.18 05:02

ヤクルト・雄平、バット1本で打撃職人!『職人の街』燕市で誓った

ヤクルト・雄平、バット1本で打撃職人!『職人の街』燕市で誓った

雄平(右)は石川(中)、川端とともに燕南小学校で野球教室に参加した (撮影・長崎右)

雄平(右)は石川(中)、川端とともに燕南小学校で野球教室に参加した (撮影・長崎右)【拡大】

 ヤクルト・雄平外野手(34)が17日、新潟・燕市役所や地元小学校を表敬訪問。今季は8種類ものバットを使ってきたが、来季は1種類に絞る考えを明かした。

 「今年は微調整しながら、試行錯誤してきた。来年は1本のバットでいきたいと思っています」

 打率・318、11本塁打、67打点の好成績を残した今季は青木モデルなど、形や重さが異なる8モデルを試した。「今年の最後と同じ形でいきたい」と33・5インチ(85センチ)、860グラム台の型をミズノ社に発注済みだ。

 燕市は包丁、はさみなど金属加工産業が盛んで『職人の街』として発展してきた。3年連続で同市を訪問した雄平は「3割、25本塁打、100打点を目指したい」と宣言。商売道具を一つに絞った『打撃職人』が活躍するほど、燕の優勝は近づく。 (長崎右)

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