2018.12.16 14:54

真中満氏、15年ドラフト勘違い後は「ちょっと上の空でしたね」

真中満氏、15年ドラフト勘違い後は「ちょっと上の空でしたね」

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2018ドラフト情報
高山俊の抽選で当たりくじを引いたと思いガッツポーズする真中満氏=2015年撮影

高山俊の抽選で当たりくじを引いたと思いガッツポーズする真中満氏=2015年撮影【拡大】

 前ヤクルト監督の真中満氏(47)が15日、日本テレビ系「有吉反省会」(土曜後11・30)に出演し、外れを当たりと勘違いした2015年のドラフト会議を振り返った。

 司会の有吉弘行(44)から「ドラフトの失敗面白かったですね。何回見ても面白いですよ。なんでああいうことになったんですか?」と話を振られた真中氏は「NPBのマークがあって、もう一個が交渉権確定のマークがあるんですけど、それがなくてNPBのマークが一瞬チラっと見えただけでパーンって」と勘違いで激しいガッツポーズをしてしまったことを明かした。当時の写真を見た真中氏は「ガッツポーズかっこいいですね。もうちょっと(腕を)上にあげたらよかった」と自画自賛した。

 その後もドラフト会議は続いたが「そのあとはちょっと上の空でしたね。1番恥ずかしいのは、すごい注目の中、高山選手に『高山くん慣れ親しんだ神宮でプレイしましょう。待ってます』とか言って、CM入った後に今の話ですよ」とラブコールを送った後勘違いだと発覚した瞬間が一番恥ずかしかったことを明かした。

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