2018.12.12 05:06(1/3ページ)

巨人・丸、“原魂”背番号「8」継承!5年総額25億5000万円

巨人・丸、“原魂”背番号「8」継承!5年総額25億5000万円

丸(右)が入団会見で背番号8を初披露。“先輩”の原監督も満面の笑みを浮かべた (撮影・大橋純人)

丸(右)が入団会見で背番号8を初披露。“先輩”の原監督も満面の笑みを浮かべた (撮影・大橋純人)【拡大】

 広島からフリーエージェント(FA)権を行使し、巨人に移籍した丸佳浩外野手(29)が11日、東京・千代田区の帝国ホテルで入団会見に臨んだ。5年総額25億5000万円、来季年俸は4億5000万円で契約を結び、背番号「8」に決まった。1996年のオリックス・イチロー以来となる3年連続のリーグMVPに意欲を燃やし、現役時代に8を背負った原辰徳監督(60)からは球団OB、松井秀喜氏(44)らの名前を挙げて、活躍を期待された。

 無数のフラッシュを浴びながら、丸は伝統ある巨人の背番号「8」に袖を通した。新天地からの大きな期待や重責は覚悟の上で、決意を口にした。

 「やってやるぞと、本当に前向きな気持ちで、早く野球がしたい。非常に高く評価していただいた。原監督とお話をさせていただいて、すごく熱意を感じましたし、小さい頃からの憧れ、夢だったので、それが決め手になったと思います」

 5年総額25億5000万円で来季年俸は4億5000万円。超大型契約は期待の表れだ。2014年以来、5年ぶりのV奪回へ、最高のピースが加わった。

 巨人とのFA交渉で提示された背番号「8」と「24」から、会見に同席した原監督が現役時代に背負った「8」を選んだ。「(原監督が)現役時代、闘志あるプレーで皆さんを元気づけたように、ガッツあふれる、闘志を持ちながら、一人でも多くの人にプレーを見ていただければと思った」と選択理由を説明した。

【続きを読む】

  • 巨人・原辰徳=1987年当時
  • フォトセッションの際、巨人のユニホームを着た丸(右)は、原監督(左)からまじまじと見つめられ照れ笑い=帝国ホテル(撮影・大橋純人)
  • フォトセッションの際、巨人のユニホームを着た丸(右)は原監督(左)から帽子をかぶせてもらう=帝国ホテル(撮影・大橋純人)
  • フォトセッションを終えた巨人・原監督(左)は丸とガッチリ握手をして会見を終える=帝国ホテル(撮影・大橋純人)
  • 会見の冒頭で挨拶をする丸。左は頼もしそうに見つめる巨人・原監督=帝国ホテル(撮影・大橋純人)
  • フォトセッションで巨人・原監督(左)とグータッチをする丸=帝国ホテル(撮影・大橋純人)
  • FA移籍で巨人への入団が決まった丸(右)はフォトセッションで原監督からユニホームを着せてもらう=帝国ホテル(撮影・大橋純人)
  • フォトセッションで背番号「8」を披露する丸。左は巨人・原監督=帝国ホテル(撮影・大橋純人)
  • 入団会見に臨む丸(右)。左は笑顔で見つめる巨人・原監督=帝国ホテル(撮影・大橋純人)
  • 笑顔で記者会見に臨む巨人・原監督=帝国ホテル(撮影・大橋純人)
  • フォトセッションで巨人・原監督(左)とがっちり握手を交わす丸=帝国ホテル(撮影・大橋純人)
  • 入団会見に臨む丸(右)。左奥は巨人・原辰徳監督=帝国ホテル(撮影・大橋純人)
  1. サンスポ
  2. 野球
  3. プロ野球
  4. 巨人
  5. 巨人・丸、“原魂”背番号「8」継承!5年総額25億5000万円