2018.12.12 05:03(1/2ページ)

年俸“増”でも体重“減”!中日・平田、異例のプロフィル変更要求

年俸“増”でも体重“減”!中日・平田、異例のプロフィル変更要求

平田の好調の要因は減量成功。プロフィルの数値を修正して-と訴えた

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 中日・平田良介内野手(30)が11日、ナゴヤ球場内で契約更改交渉に臨み、6000万円増の年俸1億8000万円でサインした。13年目の今季は打率・329(リーグ3位)、162安打(同5位)をマーク。好調の理由に「減量効果」を挙げ、報道陣に公式プロフィルの体重を94キロから87キロへ変更するよう珍要求した。これで球団の契約更改は終了。平田は大島と並び年俸が日本人選手トップとなった。

 平田が6000万円増の年俸1億8000万円の大幅アップでサイン。球団との賃上げ交渉が終わると、報道陣に“数字を下げろ”要求だ。

 「今年はけがもなく、シーズンを通じて試合に出られた。『平田良介』という選手の土台ができたと思う」

 今季は自己最多の138試合に出場し、打率・329、9本塁打、55打点。打率と162安打は規定打席に到達したシーズンでは最多だった。守備でも外野手でゴールデングラブ賞を初受賞。好成績の理由は、最大10キロの減量だった。

 「僕は膝をよく痛めていた。体重を落としたことで飛距離は落ちたが、膝のダメージの軽減になったと思う」。そして、ここぞとばかりに94キロと紹介されている公式プロフィルの修正を求めた。

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