2018.12.9 05:02

日本ハム・清宮、背番号『21』先輩・西崎氏から“お墨付き”「本当に立派」

日本ハム・清宮、背番号『21』先輩・西崎氏から“お墨付き”「本当に立派」

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清宮幸太郎
竹田球団社長(右)にビールを注ぐ清宮。自身は19歳で、まだ飲めません (撮影・加藤圭祐)

竹田球団社長(右)にビールを注ぐ清宮。自身は19歳で、まだ飲めません (撮影・加藤圭祐)【拡大】

 日本ハム・清宮幸太郎内野手(19)が8日、東京ドームホテルで開かれた球団の「OB会懇親会」に同期入団の選手と出席。現役時代に同じ背番号「21」を背負い『トレンディーエース』として人気を博した西崎幸広OB会長(54)から、さらなる飛躍への“お墨付き”を得た。

 清宮は壇上で紹介され「来年は今年以上の成績を残したい。リーグ優勝、日本一になるときには僕が中心になっていることが目標」と宣言。抽選会では、OBの岩本勉氏(47)から突然振られた締めのスピーチも即興で堂々と務めた。

 「本当に立派ですよ。度胸ありますね」と西崎氏は感嘆。「これからチームの中心にならなければいけない選手。3割、30本、打ってほしいですね」と熱烈エールを送り、背番号について「今までとは違う『21』の像を作ってもらいたい。ソーサ(カブス)みたいになって」と望んだ。

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