2018.12.6 05:00

【絆トーク】DeNA・三嶋、中継ぎとして再び存在感を発揮「今は自分がカバーしてあげたい」

【絆トーク】

DeNA・三嶋、中継ぎとして再び存在感を発揮「今は自分がカバーしてあげたい」

 6年目を終えたDeNA・三嶋は初めて1シーズンを中継ぎとして過ごし、自己最多の60試合に登板した。

 法大からドラフト2位で入団し、ルーキーイヤーの2013年には6勝を挙げ、球宴にも選出。翌14年は開幕投手に指名されたが1勝に終わり、結果を残せないシーズンが続いた。昨季終盤に中継ぎとして再び存在感を発揮しはじめ、今季は貴重な戦力となった。

 「先発をやっていた人間として、若い投手が早い回で降りたら何とかしてやろうと思った。勝てば救われる。自分も先発時代にカバーしてもらったので、今は自分がカバーしてあげたい」。来季は29歳となる。先発として何度も悔しさを味わった右腕が、来季もブルペンを支える。 (DeNA担当・湯浅大)

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