2018.12.4 17:29

阪神・上本、矢野監督の慰留に感謝「すぐに声をかけてもらってありがたかった」

阪神・上本、矢野監督の慰留に感謝「すぐに声をかけてもらってありがたかった」

契約更新交渉を終えた阪神・上本=球団事務所(撮影・甘利慈)

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 阪神・上本博紀内野手(32)が4日、西宮市内の球団事務所で契約を更改。今季の推定年俸は4300万円とされていたが、6000万円だったもよう。現状維持でサインした。

 「ケガばかりですけど、応援してもらっているので、そういう人のためにも来季は活躍する姿を見せて恩返ししたい」

 今季は開幕から20試合に出場し、打率・422、1本塁打、6打点と活躍。だが、5月上旬に左膝を負傷し、シーズン終了まで戦列を離脱した。現在も完全復帰を目指し、鳴尾浜でリハビリを続けている。

 このオフには今季取得した国内フリーエージェント(FA)権を行使せずに残留することを表明。矢野監督が就任直後に直接、鳴尾浜に赴いて慰留したことについて「すぐに声をかけてもらってありがたかった」と感謝の思いを口にした。

 来季に向けて「一番分かりやすいのは数字を残すこと。野球をやっていて勝ちたいし、優勝もしたいし、それ(数字を残すこと)が全部つながると思う」と力を込めた。(金額は推定)

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