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【土井正博の若虎解析】阪神・島田、足の上げ方が軽い!けんけんぱ練習を

【土井正博の若虎解析】

阪神・島田、足の上げ方が軽い!けんけんぱ練習を

グラウンドを疾走する島田。この脚力を打撃にも生かせ!!

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 中日の打撃コーチを退任し、サンケイスポーツ専属評論家に復帰する土井正博氏(74)が、阪神の若手選手の打撃を連続写真でチェックする「若虎解析」。第5回は、今季2軍で26盗塁をマークした島田海吏外野手(22)だ。1軍でも12試合に出場した韋駄天ルーキーのフォームを、土井氏は「足の上げ方が軽い」と指摘。50メートル走5秒8という強い脚力をバッティングにも生かすために、“けんけんぱ”で打つ練習を取り入れるようアドバイスした。

 島田は、写真(1)と(3)の形がいい。バットの入り方も、(4)での右肘の伸ばし方もいい。肘がもう少し前や上に出てしまい、脇が開いて四角形になる若手選手が多い中、いい形がつくれている。

 (3)で両方の肘から手首のところで小さな三角形ができている。これが、前から見て両肘が重なって出てくる選手だと、アウトサイドからバットが回ってしまい、内角球がさばけない。

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  • 島田は「足の上げ方が軽い」と指摘する土井氏
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