2018.12.4 05:01

阪神・藤原新オーナー、初仕事は激励 球団事務所で“訓示”行った

阪神・藤原新オーナー、初仕事は激励 球団事務所で“訓示”行った

 1日付で着任した阪神・藤原崇起(たかおき)新オーナー(66)=電鉄本社会長=が3日、西宮市内の球団事務所を訪れ、球団職員らを激励した。同じ視点に立ち、一丸で戦っていくことを呼びかけた。

 1、2日が土日だったため、この日がオーナーとしての初仕事。午前のうちに球団事務所を訪れて“訓示”を行った。揚塩球団社長は「激励の言葉をいただきました。『フランクにしゃべりかけてくださいね』という、そういう感じです。『堅苦しいあいさつはいいですよ』と。『気軽に声をかけてください』と、こういう話でした」と明かした。

 藤原オーナーは11月28日に東京都内で行われたオーナー会議で対外的な“初仕事”。チームが17年ぶりの最下位に転落したとあって、会場で用意されたのは上座から一番遠い末席だった。総帥が球団事務所を訪れて激励するのは異例のことで、いかにも現場主義のオーナーらしい。フロント、チーム、職員で1つになり、はい上がっていく。

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