2018.12.3 15:33

巨人・宇佐見、100万円ダウン「期待された打撃で結果を残せなかった」

巨人・宇佐見、100万円ダウン「期待された打撃で結果を残せなかった」

契約更改を済ませ会見する巨人・宇佐見=東京・大手町(撮影・矢島康弘) 

契約更改を済ませ会見する巨人・宇佐見=東京・大手町(撮影・矢島康弘) 【拡大】

 巨人・宇佐見真吾捕手(25)が3日、東京・大手町の球団事務所で契約更改交渉し、100万円ダウンの年俸1600万円でサインした。

 2017年終盤に4本塁打を放ったが、今季は昨年11月の左手首骨折の影響もあり、29試合の出場で打率・104、0本塁打に終わり、「期待された打撃で結果を残せなかった。打撃の形を定められなかった」と悔やんだ。

 球団はオフに西武からFAで炭谷銀仁朗捕手(31)を獲得し、ベテランの阿部も一塁から捕手に復帰。出場機会争いがし烈な中、「目立てるところを作らないと、と考えたときに勝負強い打撃がアピールポイントになる」と持ち味の打撃復活へ意気込んだ。来季の目標には「2桁本塁打」を掲げた。また、背番号が来季から「32」に変更されることも明かした。(金額は推定)

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