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大杉、広沢を継ぐ右の大砲へ!ヤクルトD2位・中山が背番号「8」

大杉、広沢を継ぐ右の大砲へ!ヤクルトD2位・中山が背番号「8」

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2018ドラフト情報
D2位・中山の背番号は「8」に決定。つば九郎のかぶりものを着用し、笑顔でポーズを取った(撮影・大橋純人)

D2位・中山の背番号は「8」に決定。つば九郎のかぶりものを着用し、笑顔でポーズを取った(撮影・大橋純人)【拡大】

 ヤクルトのドラフト2位・中山翔太外野手(22)=法大=が30日、東京・新宿区の日本青年館ホテルで入団交渉を行い、契約金7500万円、年俸1300万円で仮契約を結んだ。背番号は大杉勝男、広沢克実ら右の強打者が背負った「8」に決定。スクワット250キロ、ベンチプレス140キロを誇る『きんに君』は「いつか広沢さんを超えられるように頑張りたい」と活躍を誓った。

 身長1メートル85、95キロの体がひと際大きく見えた。仮契約を終え、金びょうぶの前で会見した中山は真っすぐに前を見つめた。

 「将来の目標は球界を代表する選手。全力プレーを継続して、一日でも早く近づけるように頑張りたい。(背番号は)うれしかった。やる気が出てきました」

 背番号に期待の大きさが表れる。背番号「8」は1978年に球団初のリーグ優勝、日本一に導いた大杉勝男(故人)や打点王2度の広沢克実ら、右の大砲が背負った番号。法大では2年秋からレギュラーをつかみ、東京六大学リーグ通算11本塁打のスラッガーは「いつか、広沢さんを超えられるように頑張りたい」と背筋を伸ばした。

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  • 法大での中山
  • 球団初のリーグ優勝、日本一に導いた大杉勝男氏
  • 打点王2度の広沢克実氏
  • ヤクルトとの仮契約を終え、笑顔を見せる法政大・中山翔太=日本青年館ホテル(撮影・大橋純人)
  • ヤクルトとの仮契約を終えた法政大・中山翔太=日本青年館ホテル(撮影・大橋純人)
  • ヤクルト・歴代背番号「8」
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