2018.11.30 05:00(1/3ページ)

【一牛入魂 がんばれオリックス】印象的な声と天然キャラ…「来年優勝に立ち会いたい」

【一牛入魂 がんばれオリックス】

印象的な声と天然キャラ…「来年優勝に立ち会いたい」

スタジアムを盛り上げる神戸さん(右)と山根さん(左)

スタジアムを盛り上げる神戸さん(右)と山根さん(左)【拡大】

 「一牛入魂 がんばれオリックス」の第4回は、今年から就任したボイス・ナビゲーターの神戸佑輔さん(30)とスタジアムレポーターの山根七星さん(21)を紹介。オリックスの主催試合で選手名コールや球場を盛り上げる役割の2人に、1年目の苦悩や来年に向けた意気込みを語ってもらった。 (取材・構成=西垣戸理大)

 オリックスの“顔”ともいえるボイス・ナビゲーターに、グッズやグルメの魅力を伝えるスタジアムレポーター。就任1年目を終えた2人は、課題と収穫のシーズンを振り返った。

 神戸さん「見に来ていただいた方の思い出に残るような演出ができるようにできたらいいと思っていて、いろんな方にサポートいただいて楽しくできた1年でした」

 山根さん「野球を全然知らなくて、この1年、ずっと野球を見ていて本当に野球ファン、バファローズファンになって、野球を大好きになれたことが今年の収穫かなと思います」

 2人ともこの仕事は初経験。印象的な声で試合を円滑に進める役割の神戸さんはもともとオリックスファンで、小さい頃にはファンクラブにも入会していた。ナレーターなどの仕事を経験し、今年から夢だったオリックスのボイス・ナビゲーターに。ただ、収録するナレーターとは違い「生ナレーションなので、スポンサーさんの名前を間違えてはいけませんし、選手の名前を噛んではいけません」と難しさを実感した。

【続きを読む】

  1. サンスポ
  2. 野球
  3. プロ野球
  4. オリックス
  5. 【一牛入魂 がんばれオリックス】印象的な声と天然キャラ…「来年優勝に立ち会いたい」