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糸原よもっとマウンドへ来い!阪神・能見、虎一丸へ“主将補佐”の思い

糸原よもっとマウンドへ来い!阪神・能見、虎一丸へ“主将補佐”の思い

能見は糸原に“もっとマウンドに来い”と。そのココロは-。 (撮影・甘利慈)

能見は糸原に“もっとマウンドに来い”と。そのココロは-。 (撮影・甘利慈)【拡大】

 阪神投手陣で最年長の能見篤史投手(39)が27日、兵庫県内でサンテレビの正月特番「レッツゴー! タイガースゴルフ2019」に参加。ラウンドを終え、来季からキャプテンを務める糸原健斗内野手(26)にピンチでもっとマウンドに来るように求めた。そのココロは-。

 遠慮はいらない、来い! ピンチの場面、間を取りたい場面で内野からマウンドへ。来季40歳シーズンを迎える能見が、キャプテンに決まった糸原に“マウンドに来い指令”を飛ばした。

 「言わなかったらこないので。こっちが言っているんです。最初から『来い』って。若い選手みんなそうなんですけど、遠慮してこない。『そうじゃない』と」

 今季、チームで唯一人全143試合に出場した糸原。シーズン中にたびたび目にしたのが、ピンチでマウンドの投手に声を掛けにいく姿だった。ところが実情は「(糸原が)来るようになったんじゃなくて、(俺が)来いって言ったの」。笑いながら裏側を明かし「別にグラウンドで先輩後輩とか関係ないんですよ」と強調した。

 糸原の主将就任にあたり、矢野監督が「俺らが言わんでもやってくれるから」と“補佐”に期待したのが能見と藤川だった。なぜ、もっとマウンドに来い-と? 来季15年目のベテランは言う。

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  • 糸原(右から3人目)はよくマウンドに来ていたが、能見(その左)にはまだまだ足りない
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