2018.11.28 12:20

堀内恒夫氏、巨人・宇佐見の背番号変更は「監督が変われば目指す野球が変わる」

堀内恒夫氏、巨人・宇佐見の背番号変更は「監督が変われば目指す野球が変わる」

堀内恒夫氏 

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 プロ野球・元巨人監督の堀内恒夫氏(70)が28日、ブログを更新。西武から海外フリーエージェント(FA)権を行使した炭谷銀仁朗捕手(31)が巨人に移籍することにともない、宇佐見真吾捕手(25)の背番号が「27」から「32」に変更されることについて、「監督が変われば目指す野球が変わり方針もチームも変わるそれが全て、かな」と私見を述べた。

 続けて「今回は背番号に関しても新監督の意向が色濃く出てるよね。まずは心機一転 新しいイメージでそういうメッセージを強く感じるかな」とした上で、「でも、もし宇佐見が今年つけた『27番』という番号に目標を持ったり愛着を感じ始めていたならば…やるしかないだろうね。決まったんだ。とにかく来季からは32番宇佐見真吾として結果を残すしかない! まずはそれだな。がんばれ!宇佐見!」とエールを送った。

 炭谷の背番号は宇佐見が付けていた「27」に決まった。西武監督として1980-90年代の黄金時代を築いた森祇晶氏が巨人での選手時代に背負った由緒ある番号でもある。

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