2018.11.28 13:09

スピードアップ賞に中日・京田が2年連続で特別表彰

スピードアップ賞に中日・京田が2年連続で特別表彰

スピードアップ賞を受賞した多和田(左)、京田(中)、藤岡

スピードアップ賞を受賞した多和田(左)、京田(中)、藤岡【拡大】

 日本プロ野球組織(NPB)は28日、ファンに魅力的な試合を提供するためスピードアップに貢献した選手・チームを表彰する「スピードアップ賞」の表彰式を野球殿堂博物館で行った。

 投手部門(無走者時の平均投球間隔が最も短かった選手)には、セ・リーグはDeNAの三上朋也投手(29)=10・4秒=、パは西武の多和田真三郎(25)=11・1秒=が選ばれた。

 野手部門(無走者時の相手投手の平均投球間隔が最も短かった選手)には、セは中日の京田陽太内野手(24)=11・4秒=、パはロッテの藤岡裕大内野手(25)=12・0秒=が選出された。

 最も平均試合時間(9回終了試合)が短かったチームは、セは3年連続で巨人(3時間9分)、パはオリックス(3時間6分)だった。個人表彰には50万円、チームには100万円が贈られた。

 2年連続で受賞となった京田は、「特別表彰選手」として来季以降は表彰対象から外れ、今回は賞金100万円が贈られた。

 京田は「今度はテレビの放送時間内に試合が終われるよう、チームとしても賞がとれるように頑張ります」とあいさつした。

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