2018.11.27 05:03(1/2ページ)

巨人・原監督が託した!炭谷に「27」、名捕手の背番号で正妻“捕れ”

巨人・原監督が託した!炭谷に「27」、名捕手の背番号で正妻“捕れ”

炭谷は背番号「27」のユニホームを着用し、にっこり。原監督に打率.250のノルマも設定された(撮影・大橋純人)

炭谷は背番号「27」のユニホームを着用し、にっこり。原監督に打率.250のノルマも設定された(撮影・大橋純人)【拡大】

 西武から海外フリーエージェント(FA)権を行使した炭谷銀仁朗捕手(31)が26日、巨人と年俸1億5000万円の3年契約を結び、背番号は西武時代と同じ「27」に決定した。

 ジャイアンツカラーのオレンジ色のネクタイで臨んだ入団会見。炭谷は晴れやかな表情で決意を語った。

 「やっぱり原監督からの『優勝するために力を貸してほしい』という言葉にですね、非常に心が動きました」

 幼少期から会見に同席した原監督の大ファンで東京ドームで背番号8のユニホームで応援したのが初観戦だった。

 背番号は宇佐見が付けていた「27」に決まった(宇佐見は32に変更)。西武監督として1980-90年代の黄金時代を築いた森祇晶氏が巨人での選手時代に背負った由緒ある番号だ。正捕手としてだけではなく、V9時代に中軸も任された大先輩と同じく、原監督からは打撃の“ノルマ”も設定された。

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  • 巨人カラーであるオレンジ色のネクタイで会見に登場した炭谷=東京都千代田区・ホテルニューオータニ(撮影・大橋純人)
  • FA移籍会見中に巨人・原監督(手前)を見つめる炭谷=東京都千代田区・ホテルニューオータニ(撮影・大橋純人)
  • FA移籍会見に臨む炭谷。奥は巨人・原監督=東京都千代田区・ホテルニューオータニ(撮影・大橋純人)
  • オレンジ色のネクタイをつけてFA移籍会見に臨む炭谷=東京都千代田区・ホテルニューオータニ(撮影・大橋純人)
  • 巨人・歴代背番号「27」
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