2018.11.26 06:02

少年野球時代の阪神・糸原は背中でチーム引っ張る主将だった 恩師・杉原が明かす

少年野球時代の阪神・糸原は背中でチーム引っ張る主将だった 恩師・杉原が明かす

 阪神・糸原健斗内野手(26)が来季、虎史上最年少で主将に就任することが25日、決定した。

 糸原が島根県の大東西野球スポーツ少年団(現・雲南ブレーブス)に所属していた小学6年時、監督として主将に指名した恩師・杉原秀夫さん(66)がサンケイスポーツの取材に応じ、エールを送った。

 「野球が一番うまかったし、練習も人一倍していた。チームメートからの信頼も厚かったのでキャプテンにしました」

 小学2年で野球を始め、当初は捕手も5年の頃から投手となり、エースへ。チームの中心的存在で「必要以上にはモノは言わず、プレーや野球に対する姿勢で引っ張るタイプ。技術はあるけど、慎重で用心深いというか、堅実だった」。主将としてプレーしながら、試合ではサインなどチームの指揮を任せたこともあったという。

 帰宅後も自宅の庭で父と2人、バドミントンのシャトルを使って打撃練習するほどの練習の虫。「ファウルで粘って、狙っている球を待つところとかは本当に変わっていない。野球に対する姿勢も(変わっていない)」とうれしそうに振り返った。

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