2018.11.25 16:43

東海大相模、練習試合で日大藤沢に逆転勝ち

東海大相模、練習試合で日大藤沢に逆転勝ち

 過去4度甲子園で優勝している東海大相模(神奈川)が25日、相模原市の同校グラウンドで今年の対外試合最終となる日大藤沢(同)との練習試合を7-2の逆転勝ちで終えた。

 最速142キロの日大藤沢の左腕・武富陸投手(2年)が直球とスライダー、カーブなどをていねいにコーナーに集める投球を続け、東海大相模は三回に1点を先行したが、その裏追いつかれ、四回に勝ち越される苦し展開となり、八回に代わった2番手投手から2点を奪って逆転し、九回に4点を入れて、締めた。

 日大藤沢・武富は、3安打4四死球9三振1失点に「決め球のスライダーと直球がよかった」とまずまずの表情を見せ、甲子園に4度出場している日大藤沢としては、来春以降の東海大相模との戦いに手応えを感じていた。

 東海大相模は、夏の北神奈川大会前に骨折して投球を控えていた右腕・遠藤成投手(2年)が九回に登板し、1回を無安打無失点に抑え、復活が近いことを印象付けた。

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