2018.11.23 05:03(1/2ページ)

ロッテ、FA丸と電撃交渉 4年20億円ベースに好条件、“千葉愛”にも訴え

ロッテ、FA丸と電撃交渉 4年20億円ベースに好条件、“千葉愛”にも訴え

丸はロッテとの初交渉を終えて、広島駅に戻ってきた

丸はロッテとの初交渉を終えて、広島駅に戻ってきた【拡大】

 ロッテは22日、国内フリーエージェント(FA)権を行使した広島・丸佳浩外野手(29)と東京都内のホテルで初交渉を行った。球団からは井口資仁監督(43)や球団幹部ら計5人が出席。同じく獲得に動く巨人に先がけ、4年20億円をベースにした好条件を提示したほか、地元・千葉出身の強打者に対して、「若手の精神的支柱」や「地元の地域振興」など、高い期待を伝えた。

 熱意と誠意を示した。丸との初交渉でロッテ側は井口監督の他にも、山室球団社長、林本部長、実務担当者ら計5人が席に着いた。対する丸側は本人と代理人。験を担ぎ2013年に涌井とFA交渉した際と同じ部屋を利用したという。

 「一緒に戦ってほしい、若い選手が多いチームをリーダーとして引っ張ってほしいという思いを伝えさせてもらった」と井口監督。約40分の交渉では4年20億円をベースにした好条件のほか、千葉出身の29歳に対し、「走攻守の成績」「若手の精神的支柱」「地元の地域振興」を挙げて、獲得を熱望した。

【続きを読む】

  • 2018年FA宣言選手
  1. サンスポ
  2. 野球
  3. プロ野球
  4. ロッテ
  5. ロッテ、FA丸と電撃交渉 4年20億円ベースに好条件、“千葉愛”にも訴え