2018.11.22 05:02

ミキハウス・澤井英光取締役経営企画副本部長、木村社長に代わってプレゼンター

ミキハウス・澤井英光取締役経営企画副本部長、木村社長に代わってプレゼンター

ミキハウス澤井取締役経営企画副本部長(左)から100万円の“小切手”を受け取る福留

ミキハウス澤井取締役経営企画副本部長(左)から100万円の“小切手”を受け取る福留【拡大】

 「ミキハウス・サンスポMVP表彰&ファン交歓会」が21日、大阪市北区のリーガロイヤルホテル大阪で行われ、阪神・福留孝介外野手(41)が2年連続で第31回MVP(賞金100万円)に、原口文仁捕手(26)がミキハウス特別賞(同20万円)に輝いた。

 業務のため残念ながら欠席となったミキハウスの木村皓一社長に代わって、澤井英光取締役経営企画副本部長がプレゼンターを務めた。冒頭では「福留選手は41歳ということですが、これからもチームを引っ張っていただける、頼もしい存在だと思います」とあいさつ。「2軍は矢野監督のもと、日本一をとりました。若手選手も育ってくるのが、来年と思われます。矢野監督に強いチームを作っていただいて、チームリーダーとして福留選手に引っ張っていただいて、来年の今頃、みんなでおいしいお酒を飲めますように、期待したいと思います」と話すと、会場には大きな拍手が起きた。

  • 原口(右)も特別賞の目録を手に笑顔をみせた
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