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西武・雄星、新天地決定は越年も覚悟!「すぐにという形にはならない」

西武・雄星、新天地決定は越年も覚悟!「すぐにという形にはならない」

米国から帰国した菊池。移籍先決定は先になりそうだ (撮影・中井誠)

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 このオフにポスティングシステムを利用して米大リーグに挑戦する西武・菊池雄星投手(27)が19日、代理人のスコット・ボラス氏(66)との打ち合わせなどのため滞在していた米国から、成田空港着の航空機で9日ぶりに帰国した。ポスティング制度の申請時期について「すぐにという形にはならないと思う」と明かし、新天地の決定は年を越す可能性も出てきた。

 長旅の疲れも見せず、菊池は米国滞在の成果をよどみなく話した。

 「トレーニングをしっかりと再開できた。今回の目的は(代理人と)しっかり今後のプランをつくって、考え方を擦り合わせていくことだった。そこは達成できた」

 10日に日本を出発して向かった米国で、充実の日々を送った。渡米前の約2週間は静養に努めていたため「体もムズムズしていました」。気温25度超のロサンゼルスで午前中は汗を流し、午後は代理人のボラス氏と入念な打ち合わせ。「いろいろなことを想定し、準備をしないといけない。具体的な話ができた」と満足そうにうなずいた。

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  • 帰国した西武・菊池=成田空港(撮影・中井誠)
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