2018.11.19 05:02(1/2ページ)

阪神・大山、フリー5発締め!20日から鳴尾浜で“おかわりキャンプ”

阪神・大山、フリー5発締め!20日から鳴尾浜で“おかわりキャンプ”

自ら考えながら秋季キャンプに取り組んだ大山。2次キャンプでも“矢野イズム”を継承する(撮影・村本聡)

自ら考えながら秋季キャンプに取り組んだ大山。2次キャンプでも“矢野イズム”を継承する(撮影・村本聡)【拡大】

 阪神秋季キャンプ(18日、安芸)“おかわりキャンプ”でさらに進化や!! 阪神・大山悠輔内野手(24)がフリー打撃を行い、サク越え5本で秋季キャンプを打ち上げた。20日からは鳴尾浜での“2次キャンプ”に参加。自ら考えながら練習に取り組む“矢野流”でさらなるレベルアップを目指す。

 “考える野球”をオフも継続する。最後のフリー打撃で5本のサク越え。大山は引き締まった表情で18日間を振り返った。

 「いろいろ(課題などが)見つかった。(キャンプが)終わってからが大事なので、考えながらやっていきたい」

 秋季キャンプでは矢野監督が“考える野球”を掲げ、シート打撃や紅白戦はノーサインで行われてきた。大山自身も自らの意思で盗塁を試み、紅白戦では1試合2個成功させたこともあった。

 フリー打撃や全体練習後の特打でも、常に自分らしいスイングを考えながらバットを振り込んだ。練習後には、自分のスイングを連続写真で確認。宿舎に戻ってからも見直し、理想とする形を模索し続けてきた。

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  • 打撃練習に臨む阪神・大山=安芸市営球場(撮影・村本聡)
  • 打撃練習に臨む阪神・中谷=安芸市営球場(撮影・村本聡)
  • 練習に臨む阪神・江越ら=安芸市営球場(撮影・村本聡)
  • 練習に臨む阪神・高山ら=安芸市営球場(撮影・村本聡)
  • 最終日、キャンプ打ち上げのあいさつをする阪神・梅野=安芸市営球場(撮影・村本聡)
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