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【小早川毅彦のベースボールカルテ】観客の前で相手選手と“交流” せめて人目につかないところでやってほしい

【小早川毅彦のベースボールカルテ】

観客の前で相手選手と“交流” せめて人目につかないところでやってほしい

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侍ジャパン
小早川毅彦のベースボールカルテ
入団会見するソフトバンクから移籍の曽根=7月27日、マツダスタジアム(撮影・加藤孝規)

入団会見するソフトバンクから移籍の曽根=7月27日、マツダスタジアム(撮影・加藤孝規)【拡大】

 今年の日本シリーズでは、ソフトバンク、広島ともにサインを複雑にしたそうだ。7月にソフトバンク・曽根と広島・美間のトレードが成立したからだ。

 広島はレギュラーシーズンに比べて、打撃コーチがネクストバッターズサークルの打者のもとへ行く回数が明らかに多かった。相手投手についてのアドバイスかと思っていたら、コーチからこんな答えが返ってきた。

 「ほとんどがサインの確認です。選手も覚えるのに必死なんですよ」

 イニングごとにサインを変更するため、選手が間違えないか心配だったという。日本一を決める戦いとは、それほど神経を使うものだ。

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