2018.11.15 05:01

立正大・坂田監督、“ノムラの考え”教訓に/神宮大会

立正大・坂田監督、“ノムラの考え”教訓に/神宮大会

 明治神宮野球大会決勝(13日、立正大6-4環太平洋大、神宮)大学の部決勝が行われ、立正大(東都)が環太平洋大(中国・四国)に6-4で逆転勝ち、初出場優勝した2009年以来、9年ぶり2度目の優勝を飾った。

 就任6年目で母校を日本一に導いた44歳の坂田監督は「ここまで来るのに時間がかかった。伊藤裕は(俊足の)小郷が一塁にいることで投手が盗塁を警戒すると真っすぐに(ヤマを)張って、よく打った」と感慨深げだった。社会人のシダックス時代は野村克也監督(サンケイスポーツ専属評論家)に師事。「教えられたようにデータの分析をずっとやってきて、きょうの結果につながった。野村さんに、あらためて報告に行きたい」と話した。

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