2018.11.14 05:01

【絆トーク】環太平洋大・野村監督「怖い人が一人必要」 野球と生き方を学んだ駒大時代の恩師

【絆トーク】

環太平洋大・野村監督「怖い人が一人必要」 野球と生き方を学んだ駒大時代の恩師

 「地震、雷、火事、おやじ」。怖いものの例えとして言われてきたが、昨今は合わないという声も多い。そんな時代に「やっぱり、怖い人が一人必要」と言ったのは、明治神宮野球大会の決勝に初めて進んだ環太平洋大・野村昭彦監督(50)だ。

 同監督にとって、その人は、駒大時代の恩師・太田誠元監督(82)。「きょうも神宮球場に来ていただいて、試合後、真っ先に報告に行きました。卒業して30年近くなるけど、背筋が伸びます」。野球だけでなく、生き方も学んだ師の前で、14日、初の大学日本一に挑む。 (アマ野球担当・赤堀宏幸)

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