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巨人・原監督が将来の守護神・鍬原に期待!上原、沢村に続く転向プラン

巨人・原監督が将来の守護神・鍬原に期待!上原、沢村に続く転向プラン

特集:
上原浩治
ブルペンを視察した原監督は、鍬原に熱視線を送った (撮影・赤尾裕希)

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 巨人は11日、宮崎秋季キャンプの第3クール2日目を行った。原辰徳監督(60)がブルペンを視察。来季2年目のドラフト1位右腕・鍬原拓也投手(22)=中大=の投球を見守り、「彼が抑えをやったらおもしろいよ」と、将来の守護神候補に“指名”し、期待度の高さを示した。

 ドラ1の素質、可能性に原監督が大きな期待を寄せた。鍬原の投球に熱視線を送り「彼が抑えをやったらおもしろいよ。ニュージェネレーションだね」と将来的には抑えを任せられる存在であることを明かした。

 「彼も挑戦状を持った状態で、春は戦える一人でしょう。後ろになるのかどうなるのかというのは、われわれがそれは決める。どういうところでも挑戦状を持った状態で来られるような気がしますね」

 期待の表れだ。鍬原はルーキーイヤーの今季、すべて先発で6試合に登板し1勝2敗、防御率6・83と悔しいシーズンに終わった。それでも、指揮官は最速152キロの直球に決め球のシンカーなど奪三振能力の高い右腕に注目した。

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