2018.11.12 22:51

三菱重工名古屋、十三回の激闘制し初優勝 山田敬「練習が報われた」/日本選手権

三菱重工名古屋、十三回の激闘制し初優勝 山田敬「練習が報われた」/日本選手権

8回裏のピンチを切り抜け、好守備の右翼手山田敬(右)を迎える三菱重工名古屋・勝野=京セラドーム

8回裏のピンチを切り抜け、好守備の右翼手山田敬(右)を迎える三菱重工名古屋・勝野=京セラドーム【拡大】

 日本選手権決勝(12日、JFE西日本1-2三菱重工名古屋=延長十三回、京セラD)三菱重工名古屋が延長十三回の激闘を制し、初優勝をもぎとった。佐伯監督は「我慢強さが勝敗につながると、うちの選手は分かっている」と4時間超を戦い抜いたナインをたたえた。

 立役者は山田敬だ。同点の八回、右翼の守りで後方の飛球を好捕し、失点を阻止。十三回に勝ち越し内野安打を放つと、直後の中堅の守備でまたもダイビングキャッチの美技を見せた。緊迫の大一番でヒーローとなり「本当に最高。練習が報われた」ととびきりの笑顔を見せた。

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  • 勝利し、喜ぶ三菱重工名古屋ナイン=京セラドーム大阪(撮影・門井聡)
  • JFE西日本を破り初優勝を果たし、大喜びの三菱重工名古屋ナイン=京セラドーム
  • 13回表三菱重工名古屋二死一、三塁、山田敬が決勝の遊撃内野安打を放つ=京セラドーム
  • 8回満塁のピンチをしのぎ笑顔を見せる三菱重工名古屋・勝野(右)=京セラドーム大阪(撮影・門井聡)
  • 7回投球する三菱重工名古屋・服部=京セラドーム大阪(撮影・門井聡)
  • 3回、適時打を放つ三菱重工名古屋・秋利=京セラドーム大阪(撮影・門井聡)
  • 先発の三菱重工名古屋・西納=京セラドーム大阪(撮影・門井聡)
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